女子高生シンガーソングライターYouTueberユイカのプロフィール!アジアで爆発的ヒット「好きだから。」!&あれくんデュエットソング「あのね。」紹介!!

今の音楽シーンではTikTokやYouTubeとどのように向き合うかが重要と言えます。

ファンの口コミやSNSによる共有がファンを増やす要となっています。

そうした時代の空気の中で、今注目を集めているのが、現役女子高生シンガーソングライターの「ユイカ」です。

ここでは、アジアで爆発的なヒットを記録した「好きだから。」のヒットの秘密を紐解くほか!ユイカさんのプロフィール。そしてあれくんとのデュエットソング「あのね。」をリリース前に解説します。

ユイカ「好きだから。」アジア各国でヒット!TikTok発女子高生シンガーソングライターの “両片思いソング”

好きだから。/ 『ユイカ』【MV】

動画サイトやSNSをきっかけに国民的ヒットを生むパターンが生まれています。

ユイカは当初TikTokを舞台にJ-POPの弾き語りカバーを投稿していました。

2021年3月に投稿したオリジナル曲「好きだから。」がTikTokやYouTubeでバズったのをきっかけに一気に若者を中心に人気を集めました。

https://www.youtube.com/channel/UC2iRI4qf-H_BdpsS8mMEjZQより

公式YouTubeチャンネルの登録者者数は31.4万人。TikTokのフォロワー数は11.2万人を超えています。(2022/04/17現在)

好きだから。コード譜

「かっこいいから好きなんじゃない。好きだからかっこいいんだよ。」という歌詞が好感を呼ぶラブソングです。この歌詞が共感を生み、一般ユーザーによるカバー動画も続々と投稿されるようになりました。今まではカバーする側だった『ユイカ』が、カバーされる側のソングライターになりました。公式YouTube上でコード譜が公開されているので、ファンがカバーしやすい環境が整っていることも投稿数が伸びた理由ではないでしょうか。

好きだから。 Cover / 天月

人気歌い手の天月-あまつき-が「好きだから。」をカバーしたことも注目に値します。最初は一般ユーザーのカバーが中心でしたが、楽曲がクチコミ的に広が理、プロのシンガーや人気アーティストの目に留まりカバーされるようになりました。それによって「オリジナルは誰の曲なのか?」と気になる視聴者が増え、そこから知名度と人気がさらに上昇しました。Spotifyで7月29日付の「バイラルトップ50(日本)」で2位にランクインしました。このことはきちんと楽曲が評価され聴かれ続けていることを証明しています。

アジアでも高い評価

この人気は日本国内だけではなく、海外でも人気を博しました。各国のバイラルチャートでは2021年8月21日付けでタイで3位、シンガポールで13位、マレーシアで17位、インドネシアで19位と上位にランクインしており、台湾や香港では1位を獲得しています。

ユイカのプロフィール!

質問コーナー第3弾しました

ユイカさんは、これまでに(2022/04/17)3度の質問コーナーを配信していますが、3度とも顔出しはもちろんのこと一切のプロフィール公開はありませんでした。現在現役女子高生ということを考えると当然なのかもしれません。

3度の質問コーナーをまとめて見ました…..

  • 2005年生まれの高校3年生
  • 身長150.3cm
  • 2020年からTwitterやTikTokを始め、ギターの弾き語りで「歌って見た動画」をUPしていた
  • 2021年7月に代表曲「好きだから。」をYouTubeで発表。人気歌い手の天月-あまつき-がカヴァーしたことによりバズる。Spotifyを始めとしたバイラルチャートで上位を占めるようになる。YouTubeのミュージックビデオの再生回数は、1200万回を超えている。
  • 2021年10月3日に自身二作目の曲『そばにいて。』を配信開始。渡辺美波主演のTikTok短編映画「夏、ふたり」の主題歌となった
  • 尊敬する人「坂口有望」・世界一好きな曲:坂口有望「月には内緒で」
  • 蝉の鳴き声のモノマネが得意
  • 鉛筆や箸は右手、ボールを投げるのは左手のクロスドミナンス

その他の人気曲

そばにいて。 / 『ユイカ』【MV】
『夏、ふたり』主題歌:『ユイカ』 / そばにいて。
@natsufutari.movie

#浜辺美波 主演のTikTok TOHO Film Festival 2021グランプリ受賞記念作品『夏、ふたり』予告編が完成!#tt映画祭2021 #夏ふたり #井上音生 #北村匠海 主題歌は#ユイカ が担当!

♬ オリジナル楽曲 – 浜辺美波主演『夏、ふたり』 – 浜辺美波主演『夏、ふたり』
恋泥棒。 / 『ユイカ』【MV】

リリース前「あのね。」/『ユイカ』&あれくん

あのね。/『ユイカ』&あれくん
@yuika_singuitar

「あのね。」が4月29日(金)0:00〜配信決定しました!🎉㊗️ぜひ各サブスクでお聴きくださいっ!✌🏻#あのね #あれくん #ユイカ #高校3年生

♬ あのね。 – Arekun & 『ユイカ』

シンガー・ソングライター あれくんとユイカさんが、「あのね。」を2022年4月29日に配信リリースする予定です。

「あのね。」はあれくんとユイカさんが共作したデュエット・ソングです。2021年9月7日にツイッターであれくんが何気なく呟いた”誰かと歌をコラボしたいなぁって思ってるんですが、活動者さん手を差し伸べてくださいどうか”というツイートに対して、以前からフォローしていたユイカさんが”あれくんコラボしたいです!!笑”とリプライしたことをきっかけに、制作がスタートしました。

今作のジャケットは 『ユイカ』のオリジナル曲「恋泥棒。」のジャケットやMVも手掛けたイラストレーターの佳奈さんが担当しました。

あれくん コメント

誰かと一緒に曲を作るのが、初めてで最初は不安しかなかったのですが、お互いの良さを打ち消すことなく「春らしさ」「青さ」を表現することができた気がします。
 
僕自身も恋をしたかのような気持ちになりました笑

この曲を通して色々な形の「恋」を摘み取ってもらえたらなと思います!

『ユイカ』コメント

あれくんは中学の頃からよく聴いていたアーティストさんだったので、今回コラボすることができて本当に嬉しかったです!
 
「あのね。」は、あれくんらしさと、『ユイカ』らしさをうまく合わせた楽曲になったんじゃないかな、と思います。
 
想いを伝える勇気がない、それでも伝えたい、そんな2人の恋物語に自分を当てはめて聴いてみていただけたら嬉しいです。

まとめ

TikTokやYouTubeとどのように向き合うかが、今の音楽シーンにおいては関心事となっています。ヒット曲や人気アーティストが誕生するきっかけの場として、近年は特にSNSの影響力が強いからです。例えば瑛人「香水」のように無名アーティストが、動画サイトやSNSをきっかけに国民的ヒットを生むパターンが生まれました。YOASOBIやAdo、優里のヒットもSNSの影響が強いと言えるでしょう。

 ユイカさんの音楽性はキャッチーで美しいメロディと共感を呼ぶ歌詞が特徴で、繊細な声質と優しい歌唱が魅力的です。これは王道のJ-POPの特徴とも近いと言えるでしょう。そんな音楽がSNSを通じて世界に発信されたことで海外にまで届き、それが数字という結果に表れたのです。丁寧に作られた音楽は国を超えて支持される。この勢いはまだ止まることはないでしょう。活動を本格化した今ユイカさんはさらに高い評価と人気を獲得するでしょう。

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